オーダーシャツのお店の選び方|注文に役立つ用語集

お店の選び方

色見本

お店の種類を考える

オーダーシャツを注文することができるお店には種類があります。自分の状況に適したお店を選ぶと良いでしょう。値段や気軽さ、こだわり、そして生地の種類などをポイントとなる点をリストアップし、優先度をつける事でお店も絞り込むことが可能でしょう。

店頭で注文を行うお店

初めてオーダーシャツを作成すると言った場合、どのような指示を出したらよいのか分からないこともあるでしょう。さらに生地のことに詳しくないのであれば、実際に見てみないと分からないということもあるかもしれません。初めてオーダーシャツを作成したいという場合は、店頭での注文を行うことをおススメします。

ネット上で注文できるお店

気軽さを求める場合、ネット上での注文を受け付けているお店を選ぶと良いでしょう。ネット上で注文する場合、ある程度決まったパターンに当てはめることにはなりますが、自分の希望を伝えることによってデザインに反映させることもできます。店頭で注文をした経験があり、ある程度内容を知っているという場合にもネット上での注文は良いでしょう。

保証を確認

もしも仕上がりに不満がある場合、無料でお直しを行ってくれるのかということも選ぶポイントとなります。オーダーシャツを作成するからには、思い通りのこだわりを反映させたいものです。そのためお直しに対する体制もきちんと整っているようなお店が望ましいでしょう。

オーダーシャツに関する専門用語

ねまき

「ねまき」とはパジャマのことではありません。ねまきとはシャツとボタンとを繋ぐ時、糸をどの程度巻くのかという時に使われる言葉となります。ねまきの回数を増やすことで、ボタンがしっかりと取付られるようになるのです。

芯地

芯地は、生地の間に挟まれる芯となる部分です。シャツでこの芯地が使われるのは襟部分となります。芯地を入れる事で生地の形状を維持させることができるのです。

番手

番手とは縫製を行う際、どの程度の太さの糸を使用するかという時に用いられる単位となります。この番手の数字が高いほど太い糸となり、品質や強度が高くなります。

シングニードル

洋服を縫い合わせるときには、縫い代が出来ることとなります。シングニードルとは、縫い代が裏地に出ないようにする縫製の方法となるのです。手間がかかるために値段が高額になるケースが多いでしょう。

身頃

身頃という言葉は、腕や襟に当たる部分を除いた部分全体のことを表します。さらに体の前を指す場合は「前身頃」、後ろを表す時には「後身頃」と呼ぶのです。

広告募集中